アラフィフ

アラフィフ独男がはじめてのペット、ハムスターを飼育してみた。

キャッチ画像トラ

こんばんは、アラフィフ独男のたくぞうです。

この度、はじめてハムスターを飼いましたので、これから飼ってみたい人の為に、飼い始めてから1か月の飼育記を記事にしてみました。

YouTubeやらハムスター飼育サイトなどを参考にしたわけですが、実際に飼ってみると違ったことなどもありましたよ。

基本知識とハムスター用語

ハムスターとは、キヌゲネズミ亜科という科に属するので、いわゆるネズミですね。

夜行性の雑食性です。

狭い範囲では「とっとこハム太郎」の種類のゴールデンハムスターを指すこともあるみたいですが、種類はいくつかあります。

ポピュラーな3種類は

・ゴールデンハムスター
・ジャンガリアンハムスター
・ロボルフスキーハムスター

 

ゴールデンハムスターは、略してゴルハムといったりすることもあり、一番大きい種類で体重は150g前後あります。

大きい分だけ脳みそも大いので、ハムスターの中ではおりこうさん。

色や模様もいろいろあるみたいですが、茶色と白のブチが一般的で、薄い黄土色のキンクマと呼ばれる種類の人気が高いみたいです。

 

ジャンガリアンハムスターは、灰色のリスのような柄が一般的で、ブルーサファイヤや、プディングスノーホワイトと呼ばれるキレイな色の種類もいます。

体重は35g前後なので、ゴールデンに比べて5分の1ぐらいの大きさです。

脳みそも小さいので、ゴールデンに比べると、おりこうさんではありませんが、まだ慣れやすく、トイレを覚えやすかったりします。

 

ロボルフスキーハムスターは、ジャンガリアンよりもさらに5gぐらい小さく体重は30g前後といったところで、目の上に眉毛のような模様があるのが特徴です。

さらに脳みそが小さいので、慣れないことはないみたいですが、上級者向け、または観賞用といわれることが多いようです。

 

ちなみにジャンガリアンや、ロボロフスキーのように小さいハムスターを、ドワーフハムスターといいます。

 

私たくぞうが選んだのは、ジャンガリアンハムスターのオスで、模様はノーマルです。

ジャンガリアンハムスター

誕生した月しかわからないので、おそらく生後1カ月半ぐらい。

なぜオスかというと、名前を「寅次郎」にしようと思っていたからです。

キレイなブルーサファイヤか、プディングにしようと思っていたのですが、ペットショップで見ていたら、ノーマルの方が寅っぽいと思ったので、ノーマルにしました。

ちなみに料金は980円(ブルーサファイヤが2,000円、プディングが2,500円)でした。

ハムスターお迎えのための準備

ハムスター準備

ハムスターを飼い始めることを「お迎え」というみたいです。

そのために、あらかじめ買っておいたものは

・ケージ(回し車、給水器付属)
・木の巣箱
・布の巣箱

・エサ入れ
・回し車
・トイレ
・トイレ用の砂
・砂浴び用の砂
・砂浴び用の入れ物
・床材
・ヒーター
・餌2種類(パレット、ひまわりなどミックス)

全部で12,000円ぐらいしたと思います。

とはいっても、ほとんどケージ(4,740円)と、ヒーター(3,780円)が大部分を占めているので、他はそんなにお金はかかっていません。

 

ケージは、GEXというメーカーの「グラスハーモニー450プラス」というのが、いちばんおしゃれだったので、それにしました。

グラスハーモニー

ハムスターのケージって、赤とか青でプラスチック感前回の安っぽいケージが、なんか嫌だったんですよね。

静かなホイール(回し車)と、水を飲むためのウォーターボトルが付属しています。

 

参考までに、その後に買った物もあげておくと

・温度計
・エサ入れの容器
・おやつ用のエサ
・巣作り用のケナフ
・木の巣箱(予備)
・容器

その後買った物

100均で容器をいろいろ買っておくと、何かと重宝します。

ついでに100均の「ちりとりホウキ」や、「ウェットティッシュ」なんかも便利です。

ちりとりホウキ

お迎え当日にすること

ペットショップで買うと、箱の中に、それまで使っていた(匂いの付いた)床材を少し入れてくれています。

本当はトイレのしつけの為に、匂いの付いた砂も少し欲しかったのですが、すでに箱に入れられていたので、もらえませんでした。

ペットショップからうちまでは徒歩5分ぐらいなので、あまり揺らさないように注意しながら歩いて帰って来ました。

お迎えの準備は万端のはず。

ケージ内の様子

床材の量とか、どれくらい入れていいのか、よくわかりませんでしたが、そこまで気にせずに適当で大丈夫です。

床材は12ℓのモミ材「ふわふわベッド」を使っていますが、1カ月で半分ぐらいなので、思ったよりも持ちます。

もちろん入れる量やケージの大きさによりますが、だいたい5日に一回ぐらい掃除して交換しています。

 

おそるおそる箱を空けて、ケージの中に置きました。

すぐに出てきて、うろうろして回し車で走り出しました。

どういう心境なのかはわからないですが、怖がって巣の中に引きこもるタイプではなさそうです。

 

とりあえずお迎えから1週間は、新しい住みかに安心させるため、できるだけ静かに放っておく方がいいと、いろんな動画やサイトで見たので、箱の中の床材を入れて、エサだけ入れて、その日はかまわないようにしました。

ハムスターのエサ

パレット

パレットというドッグフードのようなものを主食にしています。

でもあまり食いつきはよくないです。

食べてるのかどうかよくわからないけど、気が付けば翌日なくなってるという感じ。

 

食いつきがいいのは、ひまわりの種です。

ひまわりの種だけじゃなく、コーンや煮干し、ニンジン、小麦などの「minimini LAND ミックスフード」をパレットに少し混ぜて与えています。

ミックスフード

”主食に適している”と書いてあるのですが、ひまわりの種は脂肪分が多いので、控えめにした方がよさそうです。

1日に与えるエサの量は体重の5~10%というのが鉄板です。

うちのジャンガリアンの体重は36gだったので、3g与えれば十分なわけです。

3gって、けっこう少ないですよ。

 

他にも「バナナチップ」や、カルシウムのための「煮干し」、動物性たんぱく質のための「ささみ」などを買いまいたが、どれもあまり食いつきがよくないので、少しずつ混ぜて与えています。

トイレを覚えてくれない・・

ハムスターはトイレを覚えやすく、トイレ砂を入れたトイレを入れておけば、勝手にトイレを覚えてくれることが多いようですが、うちのジャンガリアンは覚えてくれません。

床材を敷き詰めているので、しばらくはどこでオシッコをしているのかもわかりませんでした。

フンは臭わないからいいのですが、オシッコの匂いはけっこうします。

あんなに小さい生き物なのに、部屋の中に獣臭が漂うので、放っておくわけにもいきません。

習性上、回し車で走りながらオシッコをするのは仕方がないみたいですが、できるだけトイレでしてほしいです。

困るのが、木の巣箱の中にオシッコをすることです。

木なので、染みついて黄色くなって匂いもします。

同じ木の巣箱をもう一つ買って、交換しながら熱湯で洗ったりしていましたが、乾かすときに木が反ったり割れたりして、それもできなくなりました。

1カ月経っても、砂浴びの砂、木の巣箱にかぎらず、至る所で用を足しているのがわかります。

トイレを覚えてくれる日が来るのでしょうか。

木箱の巣を手作りしました。

手作り巣箱

コーナンで板と糸ノコを買ってきて、4部屋の巣箱を作りました。

野生に近づけて安心させるためと、4部屋あれば、どれかをトイレとして使うだろうと考えたからです。

巣箱の中

右上の部屋は、下にヒーターがきて温かくなっています。

ケージの角にオシッコをすることが多かったので、左下をトイレと思っていたのですが、ハムスターが選んだのは左上の部屋でした。

右下が寝室で、そこでもオシッコをします。

オシッコ後

どこでオシッコしたか一目でわかるように、キッチンペーパーを敷いておいたのです。

最近はかなり左上の部屋に絞るようにはなりましたが、それでもまだ、他の場所でもしているようです。

 

残念なことが一つ。

巣箱を作ったのはいいのですが、ほとんど寝顔を見ることがなくなってしまいました。

目が三角になってイカツイ顔をしているときもあるのですが、寝顔はめちゃくちゃかわいいくて癒されるんです。

でも寝室を外から見えなくして、安心させるためには仕方がないのでしょうか。

手乗りジャンガリアンへの道。

YouTubeをみてると、ジャンガリアンでも、手に乗ってエサを食べたり、昼寝をしている動画をよく見ます。

懐かせ方を解説している動画も多いのですが、共通していることは

手の匂いに慣れさせる
・エサの匂いを手に付ける
・まずは手渡しで餌付けする
・エサで手の平に誘導、又は手の平にエサを置く

ということだったので、まずは手の匂いに慣れさせようとしました。

 

お迎えから約1週間後。

怖がる様子もなく、手の匂いを嗅いできたのですが、指をガブっとやられてしまいました。

まだ時期が早かったのと、ケージ内(テリトリー)に手を入れたのがまずかったのだと思います。

血が出るし、けっこう痛かったです。

そこからこっちが怖くなってしまい、手渡しであげるのも怖いので、ちょっと大きめのエサ「かぼちゃの種」を買ってきて、それを手渡しすることにしました。

 

お迎えから約2週間後。

とあるサイトで、同じような悩みを持つ人が、軍手をして掴むと、すぐに慣れて噛まなくなったという記事を発見。

最初はストレスが溜まるだろうけど、すぐに慣れるので、結果的にストレスが少なくて済むというようなことが、書いてあったので納得して、軍手を買ってきました。

結果からいうと、最悪でした。

小さいので、暴れまわるジャンガリアンを掴むには、微妙な力加減が必要です。

必死で噛んできます。

噛んでも無駄なことがわかると、すぐに諦めるということでしたが、一向に諦めずに噛みまくっています。

10分以上全力で抵抗していました。

凄い体力です。

軍手なんてハッキリ言って役に立たず、2回目の本気噛みで流血。

ストレスを与えたことに自己嫌悪です。

それで怯えるわけではなく、ふつうに手渡しでエサを食べてくれたのが救いでしたが、数日はできるだけそっとしておきました。

 

お迎えから約3週間。

またYouTubeの話ですが、けっこう噛まれてる動画をあげている人もいます。

血が出てる人もけっこういます。

怖がってたらいつまで経っても手乗りはできない。

そう思い、噛まれるの覚悟で、ひまわりの種で手の平に誘導することにしました。

夕食時になると、エサをよこせと、扉にやってきます。

そこでひまわりの種を手渡し。

もう一つ渡して、勢いづいたところで、手の平にひまわりの種を置いてみました。

一瞬戸惑いながらも、手の上に!

手乗りジャンガリアン

エサがなくなったら噛まれやすいので、すぐにケージに戻します。

ちょっと覚えさせるために、もう一度繰り返しました。

そのときに噛まれたので、反射的に手を引いてびっくりさせてしまったのですが、もう一度やっても同じように手に乗ってきました。

今度は噛まれる覚悟でしたが、血が出るやつではありませんでした。

 

お迎えから約1カ月後。

そこまで進展はしていませんが、場合によってはエサがなくても、外に出してもらえると思って手に乗ってくることもあります。

ケージに戻すときはエサが必要です。

血は出ませんが、まだたまに噛まれます。

触ろうとすると、サッと離れますが、手の上など逃げ場がない場所で、少しずつなでる程度に触っています。

 

昨日、少しびっくりしたことがありました。

いつも通り手にひまわりの種を乗せて、待っていたら、ケージから前足だけを手の平に乗せた瞬間に、ジャンガリアンがフリーズしたんです。

後ろ脚はケージで、重心は手の平の状態なので、動かすこともできないまま20秒ほど固まっていました。

ハムスターはびっくりしたり、頭で処理できないことが起こると、思考停止することがあるということは、そのちょっと前に動画で見て知っていたのですが、一体何だったのかは未だにわかっていません。

とにかくすぐに元通りになったのでよかったのですが。

 

お迎えから1か月半後

ほぼ噛まなくなりました。

さわっても、嫌がりこそすれ、ビクッとして逃げることもなくなりました。

一度、首の後ろを持って持ちあげたら、首を振って暴れたのですが、その時に初めて「キュッキュッ」という鳴き声を発したのを聞きました。

手乗りに成功して思ったこと

YouTubeで誰かが発信している通りにしても、失敗ばっかりでした。

そんな私たくぞうが、思ったことを書きます。

まず、お迎えから1週間そっとしておくというのは、正解だと思います。

トイレとかエサとか掃除とか気になりますが、最低限のエサと水を変える以外はしない方がいいかも知れません。

とにかく環境に慣れさせて、安心感を与えることが重要です。

最初から人を怖がってないようなら、1週間もいらないかも。

巣に引きこもってなければ、とりあえずOKでしょう。

 

エサはペレットが常にエサ入れに余っているぐらい、多めに与えた方がいいと思います。

食いつきは悪いかも知れませんが、エサがあるという安心感を与えますし、空腹だと噛みやすくなります。

そして手であげる時には、食いつきのいいひまわりの種を使うわけです。

 

手の匂いを覚えさせるために、エサに手の匂いを付けたり、手をハムスターの鼻の近くに持っていったりしている動画がいくつかありましたが、あれはおすすめしません。

まだ慣れてないのに、顔に手を近づけると噛まれやすいし、手にエサの匂いがついていると、なおさら噛まれやすいからです。

そんなリスクを負わなくても、ふつうに手渡しでエサやりで慣れさせて、指を出すとエサがもらえると近づいてくるようになったら、手の平に誘導でいいと思います。

確かに手の匂いを嗅いできますが、それよりもエサの力の方が強いように感じます。

軍手はよくわかりませんが、私たくぞうは失敗でしたし、軍手があっても、血が出る時は出ます。

 

結局はエサです。

ハムスターの好きなひまわりの種は、手の上でだけあげるようにする。

もしくは、ハムスターが好きで、なおかつ手で持って食べるものをあげます。

うちのジャンガリアンの場合は、チーズとかぼちゃの種でした。

 

あとは、ハムスターのタイミングに合わせることです。

無理に手に乗せようとはせず、おやつが欲しいから、自分から手に乗るように仕向けるわけです。

一度慣れてしまえば、そこまで気を使わなくても大丈夫になります。

 

私たくぞうも、1か月経つまでは、噛まれる(出血4回)し、触るとメチャクチャ怒るし、本当に慣れる時が来るのか不安でしたが、1カ月経って、部屋んぽするときと、おやつをあげる時は手に乗せてからするようになって、かなり慣れることができました。

今では触ってもビクッとすることがなくなり、多少雑につかんでも噛まれることもなくなりました。

部屋んぽ

ハムスターを、部屋の中で散歩させることを部屋んぽというらしいです。

実はうちのジャンガリアンは、けっこう早いうちから部屋んぽをさせていました。

お迎えから1週間後ぐらいからでしょうか。

普段は、気温が下がりすぎないように、床から少し高い場所にケージを置いているのですが、部屋んぽのときはケージを床に置いて扉を開放します。

2~3分ほど走り回ったら、勝手にケージに戻ってくるので、その点は最初からラクでした。

その時はなるべく立たないようにして、ケージのそばに座っています。

歩くときは床にすり足しないと、すばしっこいので、いつ踏んづけてしまうかわからないのです。

一度危なかったのが、カーテンを登りだしたときです。

まだ掴むわけにもいかないので、座布団を下から持って行って乗せました。(学習したのか、その後は登ったことはありません。)

あとは電気コード(コンセントに挿してないやつ)をかじって10センチほどボロボロにしてしまったことぐらいですかね。(それ以降はコードをかじったことはありません。)

他は特に何かをかじるわけでもなく、基本的には勝手にケージに戻ります。

 

一度昼間に部屋んぽさせたら、戻って来ずに押入れの奥で寝てしまったので、活発な時だけにしておいた方がいいかも知れません。

 

最近は部屋んぽするときも、ケージは床に置かずに、手で外に出してあげるようにしています。

エサと部屋んぽで釣って、手乗りさせてるわけです。

まだ触らせてはくれませんが、エサをせがんで体に登ってくることがあります。

ジャンガリアンの冬対策は

温度計

ハムスターは寒さにも暑さにも湿気にも弱い。

適温は20度~26度

ジャンガリアンを飼ったのは秋なので、ちょうど寒さ対策が気になるところでした。

10度以下になると、疑似冬眠して死んでしまうかも知れない。

ということで、けっこう心配したわけですが・・。

 

すでに今は冬で、外の気温は10度を下回ることもありますが、最近はあまり気にしていません。(もちろん最低限、温度計を見たり、シートヒーターを敷いて巣の半分は暖めています。)

というのも、あまり寒がっているように見えないからです。

寅ちゃん

今もわざわざ床材もケナフ(巣の材料)の部屋も避けて、ふかふかの布の巣箱でもない、プラスチック部分のところで寝ています。

まだ寒くなるので、しばらく様子見ですね。

シートヒーターで十分?

シートヒーター

小さくてペラペラで、温かくなる程度のシートヒーターですが、こんなので本当に冬が越せるのか心配でした。

さすがにエアコンつけっぱなしはもったいないし。

 

もちろん環境によるのですが、使ってみた感じだと、とりあえず暖かい部屋をひとつ作っておけば大丈夫ではないかと感じています。

私たくぞうの場合は、ふかふかの巣箱の下にヒーターがくるように設置しています。

もし暑すぎても隣の部屋に行けば大丈夫。

もっと気温が下がって、16度以上を維持できないようになれば、電気毛布でも使おうかという気持ちはありますが、どっちにしろジャンガリアンに寒そうな気配が見えてからですね。

気をつけてチェックしておきたいと思います。

今のところ(1月中旬)シートヒーターだけで、ケージ内は18~22度を保つことが出来ていますし、ハムスターも寒そうな感じではありません。

このまま冬を越せそうな気がしています。

ハムスターの活動する時間は

ハムスターはほとんど寝てるので、飼っても面白くないと思っている人もいるかも知れません。

うちのジャンガリアンは、夜の22時~朝の5時ぐらいまでが、活発な時間帯です。

とはいっても、その時間でもところどころ寝ますし、日によってはお昼に走り回っていることもあります。

でも基本的には明るいうちは、起きても水を飲んだらまた寝るという感じです。

 

たしかに普通の生活をしていると、ほとんどすれ違いになってしまうかも知れませんね。

でも個体によっても活発な時間は違うでしょうし、そんなにずっと遊んでいるわけではないとも思うので、寝る前の30分位触れ合うと考えたら、それで十分なのではないでしょうか。

寝ている姿を見るだけでも癒されるのです。

夜中は意外とうるさい?

飼って一発目の夜に感じたのが「回し車がうるさい」ということでした。

最近は直りましたが、最初は給水器の先をかじるのもうるさかったです。

静かなホイールを謳っているケージを買ったというのに、隣の部屋から苦情が来てもおかしくないぐらいの音がしました。

とっても静かなホイール

この静かそうな見た目からは想像がつきませんが、ハムスターが回し車をするたびに、ケージが揺れて音が部屋に響きます。

というか、かなりの時間走り続けます。

測ってみると、一晩で5kmだったという人がいましたが、部屋んぽで走っている速度と、回し車で走っている時間を考えると、本当にそれぐらいの距離を走っているかもしれません。

恐るべき体力です。

 

音はホイールと接地面の間に厚紙を挟むことで、かなりましになりましたが、それでもうるさく、走り出すたびに起きてしまいます。

ケージを販売しているGEXさんは、どういうつもりで「静かなホイール付き」と謳っているのか本当に不思議です。

 

どうしたかというと「サイレントホイール」という回し車を買うことで解決しました。

サイレントホイール

サイズや買う店によって料金は変わるのですが、私たくぞうが買ったのは、サイズ15で、980円です。

ハムスター業界では当たり前っぽいのですが、夜中でもほとんど音がしません。

 

回し車の音は解決したのですが、最近は扉の取っ手というか、プラスチックの部分を噛む音がうるさくて困っています。

扉をかじるハム

そこをかじると、開けてもらえておやつがもらえると認識してしまったようです。

まとめ

ジャンガリアンハムスターを飼って1カ月。

やっとこさ、一応手に乗るようになり、血が出るような噛み方をされることはなくなりました。

それだけでもすごい進歩です。

最終的には、名前を呼んだら走ってきて、手の上でお腹を見せて寝るところまで持っていきたいと思っています。

そのためにもストレスのない環境づくりと、健康を気遣った食事管理が大切だと考えています。

寿命は2年半ぐらいといわれていますが、少しでも長く生きてくれるように大切に育てていきたいです。

これからハムスターを、はじめて買ってみようという人の役に立てれば幸いです。